「どこまでも個人的でフィジカルな営み」と無意識の意識

私は作家や小説家ではありませんが、いわゆるものを書いて伝えるということを大事な仕事の一つにしています。

そして、ものを書いて伝えるということは本当に日々体力を消耗します。

デスクに座っているだけで、大きく体を動かしているわけではないから、そこまで体力が消耗するわけないだろと多くの方にお叱りを受けることが想像されますが、いやいや、これが本当に体力を消耗する営みなのです。

小説家の村上春樹さんは著書「職業としての小説家」で小説を書くという仕事のことを「どこまでも個人的でフィジカルな営み」と表現していますがまさしく言い得て妙で、その言葉の通りだと私も思います。

その言葉に出会ったときは、どこか救われる思いがしました(私は小説家ではありませんが・・・)。

何か心の中でつっかえていたものをうまく表現できる言葉に出会えたという喜びと、30年以上文章を書くことを生業にしている村上春樹さんでさえも同じような思いを抱いておられるのだという心地よい安堵感と、何か深い部分で繋がっているのだという不思議さに少なからず身震いしたことを覚えています。

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コンテンツを作成する時に時間をかける意味と時間をかけない意味

私は、ウェブ上にコンテンツを作成する時に、たいていの場合かなりの時間をかけて1つのコンテンツを作ります。

さらっと書いたように見える些細なコンテンツでも、何度も何度も繰り返し読み直したり、あえて時間を置いたり、今作成しているコンテンツと距離をおいたり、近づいたりしながら、執筆を進めていきます。

話の流れはおかしくないか、テンポは、リズムはどうか、何より相手にわかるようなものになっているかどうか。

いろんな角度、方向性からコンテンツをチェックしていきます。

時間をかけるには、時間をかけるなりの意味があるからです。

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仕事人としての「共感」と「苦悩」について

私は、同業者とお会いする時にその方の言うことに「共感」できるかどうかを一つの物差しにしています。

「共通体験」として、深く共感できることが多ければ多いほど、その方を信用しますし、逆に共感できない部分ばかりだったり、共感できる部分が浅ければ、その人の言うことを信用することはありません。

それはビジネスに限ってのこともありますし、それ以外のこともあり、残念ながら一度きりしかお会いすることがない人もいます。

「共感」できることがないと言うことは、仕事を通して「共通の体験」をしていないと言うことであり、その人の発する言葉に何かしら「嘘」が含まれている可能性があるからです。

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ブログ×SEO×コンテンツマーケティングの可能性について

SEOは手段です。

何の手段かと言えば、あなたが広めたい商品とあなたの商品なりサービスを必要としている顧客とを結ぶための手段です。

そしてSEOはインターネット上にビジネスを展開する上で、もっともスタンダードな手段であり、優れたマーケティングの一つだと思ってください。

SEOとコンテンツマーケティングは非常に相性が良いと感じています。

今回はSEOとコンテンツマーケティングについてお話ししてきます。

SEOとコンテンツマーケティングは本来別々のものであり、別のものとして考えるべきですが、この2つを組み合わせたとき検索エンジン上では非常に効果的なマーケティングとなります(SEOとコンテンツマーケティングを一緒のものとして考えている方もいますが、この2つを混同してしまうと本質的にはコンテンツマーケティングは成り立ちません。一緒にしてはいけません)。

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コアアップデート後に取るべき対策と、SEOには答えがない件について

SEOに正解はありません。

そこにあるのは現象だけで、いついかなる時も、今何が起こっているのかをつぶさに観察し丁寧に読み解く必要があります。

SEOの世界に答えはない以上、それを追い求めるだけ時間の無駄だと思ってください。

SEOに答えを求めれば求めるほど、深みにはまっていきますし、まるで意味のないいたちごっこになります。

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キーワードに左右されないコンテンツのつくり方

キーワードに左右されないコンテンツをつくるには「周辺のキーワード」に対する深い洞察が必要となります。

「周辺キーワード」のことを「共起語」というのが一般的ですが、私はよく「キーワード周りのキーワード」だったり、「そのキーワードを連想させるワードの塊」、「周辺キーワードの表現」「キーワード周りの文脈」などといった表現をします。

そして私はコンテンツを作成する上である意味「キーワード」よりも頻出する「周辺キーワード」に重きを置いています。

一般的には「キーワード」や「共起語」に重きを置くのに対して、なぜ私は「周辺キーワード」をより大事にするのか?

その理由は「キーワード」に左右されないコンテンツを作成するためであり、もちろんユーザーに選ばれるコンテンツを作成するためです。

今回は「周辺キーワード」を大事にするその理由と「共起語」と「周辺キーワード」との違いなどについて重点的にお話ししていき、キーワードに左右されないコンテンツのつくり方についてお話ししていこうと思います。

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共起語の使用は実はリスクが高い?SEO効果とサイトが飛んでしまうリスクについて

Googleは共起語の使用をコンテンツの評価軸の一つとしていると言われています。

一方でWEBマーケッターの中には異論を唱える方もいて、共起語の使用はSEO上の評価軸とは関係ないとする動きもあります。

では、プロとして私の立場や考え方はどうかと言うと、共起語は確かに評価軸には含まれていると思われるが、キーワードごとに共起語が及ぼす影響度や重要度は違い、さらに所構わず何でもかんでも共起語を含めれば良いと言う単純なものでもなく共起語は使い方によって有効に働くこともあれば悪く働くこともある・・・としています。

つまり共起語の使用は「A」と言うケースにとっては有効だが「B」と言うケースでは悪く働くこともあるとしており何でもかんでも共起語の使用をよしとする動きに警鐘をうながす立場をとっています。

今回の記事では、まず内容を理解するための共通認識として、共起語とは何かと言うことから、なぜ共起語を使うとサイトが飛んでしまう可能性が高くなるのか共起語を使うリスク、それに健全なサイト運営をする上での共起語の正しい使い方についてプロの視点でお話ししていこうと思います。

そして共起語がSEO上効果的かどうかと言うよりも、より本質的なことについてお話ししていきます。

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iPhoneのSafariでページ内検索機能を使ってSEOで成果を上げる方法

iPhoneのSafariでは簡単にウェブページ内の任意のキーワードを拾い上げることができます。

これを「ページ内検索機能」と言います。

一般的にはページ内の特定の単語を検出する際に用いられますが、私は、このページ内検索機能を「SEO的」にどのようなキーワードがどのくらいページ内で使われているのかなどを知るために利用することもあります。

今回の記事では、まずはiPhoneのSafariでページ内検索をする方法をお伝えし、応用編として私が「SEO」的にどのようにページ内検索機能を使っているのかのポイントや考え方について、エッセンスを簡単に書き記していきます。

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Macのおかしくなった予測変換機能を簡単にリセットする方法と手順

Macには予測変換機能があり、長年Macを使っていると予測変換機能がおかしくなってくることがあります。

これまでは、Macの予測変換機能がおかしくてもあまり気にならなかったのですが、最近なぜか「2」と入力したら「3」として予測変換されてしまったり「1:」と入力しているのに「−」と予測変換されてしまったりと(そんな風に入力した覚えが無い)ストレスがたまるような不具合が多くなってきてしまいました。

極め付けは「Macの」と入力したのになぜか「見られ」と予測変換されてしまったことです・・・なぜ(笑)。

今までは多少の不具合ならばと我慢に我慢を重ねていたのですが(笑)、いよいよこのありえない予測変換がタイピングの精度や速度に支障をきたしはじめたので予測変換機能をリセットして、正常な元の状態に戻すことにしました。

私のように、Macの予測変換に困っている方がいらっしゃるでしょうから、今回はMacのおかしな予測変換機能をリセットしてストレスフリーでタイピングできるようにリセットする方法についてお伝えしていきます。

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スマホで撮った写真の位置情報から住所の特定を防ぐための位置情報の削除の仕方

スマホやデジカメで撮影した写真は「位置情報機能」にをオンにしていた場合、撮影した地点の「位置情報」が「Exif情報」として自動的に写真に記録されます。

撮影時に記録された「位置情報」を含む「Exif(イグジフまたはエグジフ)」情報は表向きは見ることが出来ませんが、実は写真とともにしっかりと記録され、パソコンなどに取り込んだ際、後から撮影時の場所や撮影された時間、どのようなデバイスで記録したのかなど細かい情報を簡単に閲覧できるように記録されています。

そのため不特定多数の人に撮影した写真を公開したり、撮影した写真を共有する場合は、自動的に記録された「位置情報」から「特定されたくない場所の住所」までも特定されてしまう恐れがあり、プライバシー保護の観点から写真の取り扱いには注意を払う必要があります。

特に悪意を持った第三者の手に情報が記録された写真が渡ってしまった場合は悪用される恐れもあるので、撮影した写真を不特定多数の方に向けて公開する場合はプライバシーに関わる「Exif情報」をしっかりと削除してから公開するなどが必要になります。

ただし2021年4月現在、主要SNS(Facebook、Instagram、Twitter、LINEなど)に投稿する際は、投稿時に自動的にプライバシーに関わる「Exif情報」を削除してくれるので気にする必要はありません。

問題なのは個人的なブログやウェブサイトに写真をアップする際です。

撮影した写真をそのままブログにアップしてしまうとExif情報が記録されたままになるので必ずExif情報を削除してからアップするなど注意を払う必要があります。

今回の記事ではExif情報の削除の仕方や確認の仕方をお伝えしていきます。

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