Amazon Ecoが黄色く光ってる際の対処法とAmazonアレクサの通知を簡単にオフにする方法

Amazon Ecoは、数秒ごとに黄色く光る場合があります。

これは、アレクサが何かをお知らせしたいサインであり「アレクサ、通知はある?」や「アレクサ、メッセージを読んで」といえば、アレクサがお知らせしたい内容を聞くことができます。

この機能は一見便利なようですが、時にAmazonEcoの所有者として登録しているアカウントの「欲しいものリスト」の中身を勝手に喋ってしまったり、Amazonで「購入した商品」のレビューを促したりとお節介をやくこともあります。

私の家にはリビングにアレクサがいるのですが、時に私が購入したことを知られたくない商品のレビューを求められることもあり、なんだかプライバシーもあったもんじゃないなぁと思うこともあります。

もちろん、アレクサの設定の「音声プロフィール」機能で「声」を登録し音声を最適化すれば、特定の人の声にしか反応できない(自分宛のメッセージのみを確認することができる)ような設定に変えることもできます。

ですが、いちいち声を登録するのが面倒なので私はやっていませんし、たぶん、私のような人も多いのではないかと思います(とりかかれば、おそらく、ほんの2〜3分の作業なのでしょうが重い腰を上げることができません)。

だけど、そうしたプライバシーを守るような設定に切り替えたい、それも簡単に、面倒をかけることなく・・・そう感じているわがままな私のようなあなたに向けて、ここでは簡単にアレクサの通知をオフにする方法を紹介することにします。

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iPhoneやiPadで簡単に画面を録画する(画面収録する)方法

iPhoneやiPadであなたの端末に表示されている画面を収録する機能を「画面収録」機能と言います。

そして「画面収録」機能を使えば、iPhoneやiPadでは外部のアプリを使用せずに簡単にあなたの端末の画面に表示されている音声などを録画できます。

今回はiPhoneやiPadを使って簡単に画面を録画する方法をお伝えします。

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iPhoneやiPadで縦に長いウェブページ全体を一瞬でスクリーンショットする方法

今回の記事では、iPhoneやiPadで専用のアプリを使うことなく画面に表示されている「縦に長いウェブページ全体」を一瞬でスクリーンショットにおさめる方法をご紹介します。

私自身、iPhoneやiPadを使用していてしばらく感じていたのは「縦に長いウェブページ全体のスクリーンショット(キャプチャ)を撮りたいけれど面倒臭い」でした。

私は普段iPhoneやiPadのウェブブラウザSafariでウェブページを閲覧していますが、この縦に長いウェブページ全体をスクリーンショットにおさめたい、そんな気持ちに駆られることはあれど、ウェブページ全体のスクリーンショットを撮るにはSafari以外のウェブブラウザやアプリを新たに立ち上げなければならず、その一手間が極めて面倒くさい作業だったのです。

(Evernoteではエラーが起きたりデザインが崩れてしまい、またきちんと保存できなかったりしてそのうち使わなくなってしまいました)

私はスマホはiPhone、タブレットはiPad Pro、さらにはノートパソコンもMacBook Proを常用しているアップルユーザーですが、もっと簡単にウェブページ全体をキャプチャできないものかと頭を悩ませていた時期があります。

(私はヘビーなアップルユーザーではなく、ライトなアップルユーザーです。Appleを使い始めた理由はノートパソコンを開いて起動するまでの時間が早く軽いからというヘビーなアップルユーザーには怒られてしまうかもしれない不純な動機からです)

そんなこともあり、Safariを使用していても簡単かつ手早く縦に長いウェブページのスクリーンショットをキャプチャできることを知った時は衝撃を覚えました(笑)

実装されたのはIOS13(ipad OS13)以降ですが、今回はまだ、そこまで世間に広く知られていない(・・・と私自身が思う)iPhoneやiPadに標準で搭載されているウェブブラウザ「Safari」で縦に長いウェブページ全体のスクリーンショットを簡単にキャプチャする方法を紹介します。

(Google Chromeであれば拡張機能で簡単に縦に長いウェブページ全体をスクリーンショットに収められることは知っていましたが、Google Chromeは、なんとなくGoogleに重要な情報を吸い上げられているような気がして普段使いはしていません(笑))

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見込み客の反応率をグンと上げるためにおさえておくべきたった1つのこと

あるコンテンツを作成するときに誰に向かって書くのか。

これは、しばしば難しい問題になります。

なぜなら、ネット上のあらゆるコンテンツは不特定多数の人の目に触れることになるし、特定の誰かを想像することは非常に難しいケースが多いからです。

ただ、見込み客の反応率をあげると言う視点に立った場合はただひとつ、あることを意識して書くだけで、高い反応率を示すコンテンツをつくることができるようになります。

今回は見込み客の反応率を上げるために意識すべきことについてお話しします。

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18年以上サイトを運営している私がリンクを貼るときに注意しているたった2つのこと

私がコンテンツを作成する上で意識していることはたくさんありますが、そのなかでもリンクの存在は常に強く意識しています。

リンクには、自サイト内の別記事に貼る【内部リンク】と、外部サイトに貼る【外部リンク】がありますが、どちらのリンクにしても細心の注意を払っています。

【サイト内に貼るリンクは大きくいって2つある】

1:内部リンク:自サイト内の別記事に誘導するリンク
2:外部リンク:外部サイトに誘導する際に貼るリンク

では、私はなぜリンク一つに拘っているのか?また、成果を出し続けるためにリンクを貼るときにどのようなことを意識しているのかを今回の記事ではお伝えしていきます。

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コンテンツを作る時は「共通する何か」をわかるように伝える

コンテンツを作成する上で作成する人の「気力」というのは非常に大事です。

結局のところ、コンテンツに魂が宿るかどうかはそれに関わるものの気力に左右されるように思います。

「気力」はやる気と言い直すこともできますが、私が思うに「気力」とは、もっと広い概念でその人の健康状態を含むエネルギーのようなものだと思っています。

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物事の「筋」を知り、原理原則に従い、物事をシンプルに捉える

誰しも経験があると思いますが、勉強をしだすと途端に結果が出せなくなることがあります。

おそらく、それは今までなんとなく感覚に頼っていたものに「知識」が組み合わさることで勝手に複雑化してしまい、物事を素直なめで見ることができなくなってしまうことから起きるのだと思います。

だから、現場レベルで仕事を見た場合、一概に勉強することが良しとは私は思わないのです。

そして私がSEOは勉強してはならないと言う所以はそこにこそあります。

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ビギナーズラックに潜む罠

どのような業界、業種についても言えると思うのですが、面白いことに一定の確率でビギナーズラックは存在します。

つまり、何も深く考えずにやってみた結果、期待していた以上の結果に結びつくと言う不思議な現象のことです。

そして、これもまた不可思議なことですが、特定の状況でいったんの流れを引き寄せられる人は一定数存在するものです。

ただしこのビギナーズラックが厄介で、それを頼りにしぎると本来あるべき方向性を見失いかねません。

(ビギナーズラックとは「初心者が得る幸運のこと」です)

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SEOはGoogleとユーザーを繋ぐ翻訳作業

私は、人にものを伝えるということは、ある種の翻訳作業だと思っています。

ただ、この翻訳作業というものはたいへん骨の折れる仕事で、正確にものごとを伝えるのは難しくとても悩ましい行為だといつも感じています。

翻訳について語ろうとするときに私の頭の中に、まず真っ先に浮かぶのが明治時代に活躍した文明思想家の岡倉天心(1862〜1913)の「茶の本」の中の下記の節です。

翻訳というものは常に裏切りでしかない。あるいは、明のある作家が言ったようにせいぜい良くて錦の裏側でしかない。糸は織られているのだが、微妙な色や模様が抜け落ちてしまっているのである。とはいえ、つまるところは、偉大な指導で簡単に説くことのできるものなどありはしないということだ。

角川ソフィア文庫 訳:大久保喬樹

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「どこまでも個人的でフィジカルな営み」と無意識の意識

私は作家や小説家ではありませんが、いわゆるものを書いて伝えるということを大事な仕事の一つにしています。

そして、ものを書いて伝えるということは本当に日々体力を消耗します。

デスクに座っているだけで、大きく体を動かしているわけではないから、そこまで体力が消耗するわけないだろと多くの方にお叱りを受けることが想像されますが、いやいや、これが本当に体力を消耗する営みなのです。

小説家の村上春樹さんは著書「職業としての小説家」で小説を書くという仕事のことを「どこまでも個人的でフィジカルな営み」と表現していますがまさしく言い得て妙で、その言葉の通りだと私も思います。

その言葉に出会ったときは、どこか救われる思いがしました(私は小説家ではありませんが・・・)。

何か心の中でつっかえていたものをうまく表現できる言葉に出会えたという喜びと、30年以上文章を書くことを生業にしている村上春樹さんでさえも同じような思いを抱いておられるのだという心地よい安堵感と、何か深い部分で繋がっているのだという不思議さに少なからず身震いしたことを覚えています。

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